よく検索されるキーワード

資料請求 フォームでのお問い合わせ

  • HOME
  • サービス案内
  • セミナー情報
  • 企業情報
  • 導入事例一覧
  • 当社の取組み
ezSDS SDS保守サポート LOLIデータベース Universal GATE(ユニバーサルゲート) Carechem24

PRTRガイド

PRTR(Pollutant Release and Transfer Register)とは?

PRTRとは、環境中に排出された何百種類もある多種多様な有害化学物質について、情報を公表することによって管理を促し、環境の保全上の支障を未然に防ぐことを目的としたしくみで、 PRTR法によって、定められています。

PRTR制度の仕組み

年1回、全国の企業に、どのような化学物質をどれだけ環境中へ排出したか、あるいは廃棄物として移動させたかを報告させて集計し、家庭や農地、自動車などから排出されている対象化学物質の量を推計して、2つのデータを併せて国がその結果を公表します。

PRTR制度のしくみ 事業者による化学物質の排出量等の把握と届出→国における届出事項の受理・集計・公表→データの開示と利用

対象事業者は、対象化学物質の環境への排出量と廃棄物に含まれて事業所の外に移動する量を把握し、都道府県経由で国(事業所管大臣)に届出が義務付けられました。
(報告義務を守らなかった場合は、最高罰金20万円)

PRTR法

取扱いの難しい危険な化学物質が増え、消火や救難のために消防などを中心に行政側がつねにその有害物質の所在と量、取扱い方法を把握している必要性が出てきました。
そのため、「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」(PRTR法)が、平成11年7月に公布されました。

これにより、対象事業者は、対象化学物質の環境への排出量と廃棄物に含まれて事業所の外に移動する量との届出が義務付けられました。

また、有害物質の所在、量の報告義務を守らなかった場合は、最高罰金20万円を支払わなければなりません。

対象となる化学物質

届出の対象となる「第一種指定化学物質」は全部で462物質あり、そのうち、届出対象となる要件(取扱量及び製品中 の含有率)が異なる「特定第一種指定化学物質」は15物質あります。

対象化学物質と、関連する国内主要法規のスピード検索を可能にした【ezCRIC】化学品かんたん法規制チェックをWEBサービスにしました。

化学品かんたん法規制チェック ezCRICはこちら

安全と安心は情報から
個人情報について
化学物質の国内法規調査に関連する業務経験者を募集しています。
資料請求
JCDBニュースのお知らせ

導入企業様の声

  • 株式会社カービューティープロ

    英文のSDSをベースに、自社で日本の法規制に合致した日本語SDSを作りたいため導入を決定

    詳細を見る

  • 株式会社クラレ

    LOLIを活用するようになったのは2012年、自社で取り扱う化学物質情報を一元管理する社内システムの導入がきっかけです。

    詳細を見る

  • 出光興産株式会社

    製品数がとにかく多かったので、SDS作成の外注をお願いしたのが最初でした。

    詳細を見る

その他の導入事例はコチラ

© Japan Chemical Database Ltd. All rights reserved.