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ezRiskAssessor ezMONITOR ezCRIC+ sdsdata Illuminator(旧LOLI)

SDSデータ化サービス

化学品コンプライアンスを強力に支援SDSデータ化サービス

SDSのデジタルデータ化でこんなお悩みはありませんか?

  • OCR/AI-OCRの限界

    OCRやAI-OCRでSDSを読み込ませているが、結局人間によるチェックが必要で、思ったより効率化できない。

  • 単独サービスがない

    デジタルデータ化のみを行い、既存の自社システムへデータを取り込みたいが、単独で提供するサービスがない。

  • 内容チェックができない

    サプライヤーのSDS内容のチェックも並行して行いたいが、専門的な知見がなく対応が難しい。

SDSデータ化サービスの実力

  • 読取精度99%以上 複数AIによる比較検証
  • コスト削減60%削減 弊社従来比
(約3,000円→約1,200円)
  • 処理速度10分以内 1件あたりの所要時間

SDSデータ化サービスの特長

複数AIによる高精度読取

複数のAIを使用してSDSの読取からチェックまでを実施。AIによる比較検証で読み取り精度99%以上を実現します。人間によるダブルチェックは不要です。

高速処理:1件あたり10分以内

1件あたりの処理速度は10分以内。従来の人手による作業(のべ約70分)と比較して、時間コストは14%に削減されます。

シンプルな出力形式

サービス自体はSDSをExcel、またはJSONで出力するシンプルな設計。既存の自社システムへの取り込みも容易です。

コンプライアンスオプション

JCDB得意のコンプライアンスオプションを使うことで、SDSの内容チェックも可能。法規制への対応状況を自動確認できます。

コスト効果

JCDB SDSデータ化サービスによる削減効果 時間削減86% コスト削減60%

読み取り対象項目

SDSの1,2,3,8,9,14,15項が対象です。SDSに記載されているデータのうち、原料に関する情報やリスクアセスメントの入力時に必要となる項目をデータ化します。

  • 第1項 化学品及び会社情報
  • 第2項 危険有害性の要約
  • 第3項 組成及び成分情報
  • 第8項 ばく露防止及び保護措置
  • 第9項 物理的及び化学的性質
  • 第14項 輸送上の注意
  • 第15項 適用法令

データ化の流れ

  1. 契約・ID発行

    ご契約後、JCDBよりサービス利用IDを発行いたします。

  2. SDSを
    アップロード

    発行されたIDでクラウドサービスにログインし、SDSをまとめてアップロード。即座に変換が始まります。

  3. AI処理・変換

    複数のAIがSDSを読み取り、比較検証を実施。10分以内に処理が完了します。

  4. 納品物を
    ダウンロード

    処理完了後、Excel(またはJSON)ファイルの納品物が作成されます。ダウンロードしてご利用ください。

オプションサービス

オプション 01:法規制チェックオプション

SDSに記載されているCAS R/Nと弊社が保有する国内最大の法規制データベース(安衛法・毒劇法・化管法)と照合し、結果をExcelまたはJSONで出力します。SDSの法規制の記載や自社の認識との確認に活用できます。

安衛法 毒劇法 化管法

オプション 02:暴露限界値データ照合オプション

CAS R/Nと弊社データベースの暴露限界値(安衛法濃度基準値、管理濃度、日本産業衛生学会許容濃度、ACGIH)を照合し出力します。リスクアセスメントの際に最新データを活用できます。

安衛法濃度基準値 管理濃度 日本産業衛生学会 ACGIH

オプション 03:SDSチェックオプション

JIS Z7253-2019〜2025や安衛法・毒劇法・化管法の要求事項の網羅性、SDSの項目間矛盾などをチェックします。御社のコンプライアンスチェックにお役立てください。

JIS Z7253 安衛法 毒劇法 化管法

ご利用について

ご利用の流れ

  1. 1

    ご契約後、JCDBより発行されたIDを使用

  2. 2

    クラウドサービスにSDSをまとめてアップロード

  3. 3

    即座に変換処理が開始

  4. 4

    完了後、Excel/JSONをダウンロード

出力形式

  • Exel
  • JSON

費用

詳細はお問い合わせください

サービスのポイント

  • 複数AIによる99%以上の読取精度
  • 弊社従来比 約60%のコスト削減
  • 1件あたり10分以内の高速処理
  • 法規制チェックオプションも充実
  • Excel/JSON形式でシンプルに出力

個別対応

以下のような対応も可能です。詳細はご相談ください。

  • SDS読み取り対象の項目追加
  • オンプレミス環境でのSDSデータ化

このほかにも、多様なニーズに応じたカスタマイズ対応を承っております。詳しくはお問い合わせください。

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SDSデータ化サービスのお問い合わせ

  • お電話でのお問い合わせ
    日本ケミカルデータベース株式会社
    サステナビリティ・ソリューション部
    03-3830-6530まで
    お電話ください。

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  • 四国化成工業株式会社

    「化学品」と「建材」を主な事業領域とする四国化成グループの中で、「化学品」事業を受け持つ四国化成工業。主な事業内容は無機化成品/有機化成品/ファインケミカルとなっており、タイヤの原料やプール水の殺菌消毒剤、スマートフォンやパソコンなど電子部品の材料をはじめ、身近な商品の中間原料として暮らしを支える企業です

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