SDSデータ化サービス

サービスの概要
3つの異なるSDSデータ化エンジンを利用してデータを読み取り、相互チェックを行います。
これにより、人的なチェックが不要な、高速でハイクオリティな処理を実現します。
サービスの提供について
安全データシート(SDS)から化学情報を効率的に抽出し、デジタル形式に変換するための生成AIを活用した革新的なソフトウェア技術を提供しています。
サービスの特徴
国内 SDS
▶︎SDSの読み取り対象項目
| SDS項目 | |
|---|---|
| 1項 | 化学品及び会社情報 |
| 2項 | 危険有害性の要約 |
| 3項 | 組成及び成分情報 |
| 8項 | ばく露防止及び保護措置 |
| 9項 | 物理的及び化学的性質 |
| 14項 | 輸送上の注意 |
| 15項 | 適用法令 |
※上記に記載ない項目についてご相談ください。
▶︎出力形式は、標準でExcel/CSV/Json形式※1を用意。利用形態に応じて選択できます。
※1 JSON形式:テキストデータを処理する際に用いられることが多いデータフォーマット
▶︎オプション
- SDSが最新のJISや安衛法の規定に準拠しているかチェックを行います。
- SDSの3項に記載された成分情報(CAS RN)から、SDS三法(安衛法、化管法、毒劇法)の該非のチェックを行います。
- 成分情報(CAR RN)から最新の安衛法濃度基準値および管理濃度、日本産業衛生学会許容濃度等のデータかどうかチェックを行います。
EmPlatformと連携
▶︎江守情報のEmPlatformと連携することで、更にコンプライアンス業務の省力化が可能です。
ご利用について
動作環境
本サービスはクラウド型のため、インターネット接続環境があれば、複数OSおよび主要なWebブラウザからご利用いただけます。





















